僕が自由を求めて脱サラした理由や目的

こんにちは。かもです。
今回は僕が脱サラを強行した理由についてお話しします。

脱サラの理由は人によって様々であり、正解も間違いもありません。
僕の脱サラ理由は1つの参考にまで留めておいてください。

持病の悪化で革靴が履けなくなった

大学生になってから「汗疱」という病気を患いました。
端的に言うと、手は足の裏に大量の水ぶくれができる症状です。

元々アトピー性皮膚炎で皮膚は弱い方だったのですが、ここにきて悪化をしました。

症状
  • 強烈な痒みで夜は眠れない
  • 常に足が湿潤しており、歩くたびに不快感がある
  • 見た目がグロテスク

まさに地獄。生きた心地がしませんでした。
手はスマホの熱が問題だったので、対策はできました。

しかし、サラリーマンになって足にも症状が現れ、状況は一変します。
大学生時代は足にまで出たことがなかったので、完全に油断してました。

蒸れたらアウトなので革靴はおろか靴下さえ病状を悪化させます。

ホワイトカラーである以上は革靴をやめることはできません。
オフィスだけはスリッパを許可されましたが、出先では認められるわけもなく。

その後、様々な医療を受けましたが、なんの効果もありませんでした。
これが僕が会社を辞めることを考えた最初の理由です。

治療費だけで毎月2万円弱が飛んでいきましたからね。もはや何のために働いているのか分かりません。

この辺は別ブログに書いています。

汗疱が発生した人に読んで欲しい僕の10年に渡る闘病生活

ストレスが尋常じゃないレベルまで上がった

足の汗疱は最初はまだコントロールできてました。
蒸れる夏だけ気を付けていれば、とりあえず革靴でも生活できていたんですよね。

ただ、転職してから全てが終わりました。

システムエンジニアになったのですが、まあストレスが溜まる一方でして。

仕事のストレス
  • 携帯に時間や休日を問わずに電話がかかってくる
  • 勤務時間内は問い合わせ対応で忙殺。自分の仕事は定時以降
  • 定時以降や休日のレクリエーションが月に数回ある

ゆっくり休めるタイミングがマジでありませんでした。レクリエーションいる?

それだけならまだ良かったのですが、ストレスに比例して汗疱も悪化してきまして。
末期には季節を問わず地獄のような苦しみを背負うことになったのです。

ストレスを緩和させるために心療内科も通いました。
しかし、効果はありません。ストレスの元が改善してないのだから仕方ありません。

にっちもさっちもいかなくなり、僕はストレスを根本から消す決意をしたわけです。

脱サラをしてみたかった

辞めるだけなら転職でも良いはずですが、僕は脱サラをしました。
理由は単純。脱サラをやってみたかったからです。

ここだけ理由がふわっとしていて申し訳ないのですが、実際こうだったから仕方ありません。

脱サラの話題はネットのあちこちで流れていますが、真偽がいまいちわかりません。
楽しいのか楽しくないのか。失敗したら終わるのか終わらないのか。

聞いても分からないなら自分でしようじゃないか。そんな理由です。

最後に

というわけで今回は脱サラの理由についてでした。

ちなみに3つの目的は脱サラによって全て解決しています。

脱サラをして半年で足が完治しましたからね。今までの治療費を返してほしい気持ちです。
なので、脱サラは最終的に失敗したけど、割と満足感も高いのです。

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