FBAの納品先を間違えると地獄を見るという話

こんにちは。歩く失敗製造機のKAMOです。

今回はFBAの納品先の間違いについてお話しします。

FBAから商品を発送してもらいたい場合、Amazonの指定する倉庫に納品しなければなりません。
万が一、指定と違う場所に納品をすれば返送されてしまいます。

そんなことあるわけないじゃんwww 馬鹿なのwww

って思った人は気を付けましょう。間違えます。だって、僕間違えたもん。

なぜ納品先を間違ってしまうのでしょうか。原因は2つあります。ソースは僕。

  1. 納品先の見間違い
  2. 商品変更による納品先の変更見落とし

納品先の見間違いによる間違い

これ紛らわしいんですよ。外注さんも間違えてしまいました。

例えば、KIX2とKIX3ですね。

同県で複数のAmazon倉庫がある場合は本当に注意してください。

間違って送るともちろん受領してくれません。それどころか受取もしてくれないのでとんぼ返りですよ。

商品変更による納品先の変更見落とし

次に2番ですが、実はこれが一番やってしまいがちなミスです。
以下は納品プランで納品先が表示された画面になります。

実はこの段階では納品先は確定していません。

あくまで現時点の納品先であり、「承認して次へ」をクリックして初めて確定します。

  • 商品数を変更する
  • 納品プランを作成して、しばらく放置する

などをすることで、納品先が変わってしまうのです。

「承認して次へ」をクリックしない限り配送ラベルは印刷できません。
なので、配送ラベルを間違うことは無いでしょう。

しかし、この段階で運送業者に集荷依頼をすると厄介なことになります。

運送業者はわざわざ配送ラベルと依頼された配送先を確認しません。
結果、配送ラベルと違う場所に納品されてしまうのです。

実際に僕はこの間違いをし、返送された経験があります。
そうなると送料がムダになりますので、皆さんも気を付けてください。

危険物・要期限・大型は送付先がばらける

慣れてくると問題ありませんが、危険物・要期限・大型に類する商品はFBAがほぼ固定されているので要注意です。

よくあるのが1つだけ納品先がばらけてしまい、泣く泣く自己発送に切り替える悲劇。
危険物などは縦積みでもしない限りまとめて送れません。

気を付けるしかありませんが、最悪はメルカリでさばきましょう。それか使いましょう。僕の家は危険物だらけです。

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