脱サラを諦めた理由

どーも!脱サラ失敗組のかもっぱちです!

今回は僕が脱サラを諦めた3つの理由をお話しします。

脱サラを望んで始めたのに嫌だったサラリーマンに戻ったのです。
何かしらの理由があって然るべきでしょう。

いったいなぜやめたのか。諦めたのか。お話ししていきます。

収支がプラマイ0円で自転車操業

早速ですが、2年弱の年間収支を暴露します。

症状
  • 2018年:+25万円
  • 2019年:-40万円

経費や生活費を差っ引いた純粋な利益になります。
いかに恐ろしい数字か。なんとなく分かるのではないでしょうか。

更に言うと、2018年は3月末までサラリーマンをしていました。実質赤字です。
それでもまだ1年目だしと無理に納得して続けました。

2年目は完全に事業収入だけなので、ここが自分の実力と悟りました。
流石に3年目を続ける勇気はありませんでしたね。

休める日がなくなった

増えない収益。かといって遊んでいるわけではありません。
むしろ全日フル稼働していました。休日なんてありません。

当時はいわゆる物販をしておりまして、仕入れを増やす必要がありました。
そのため休日返上で仕入れに奔走します。

物販は時間労働なので、動けば動くほど稼ぎは増えます。
もっとも返品や値下げ、仕入れ額でマイナスになることもありますが。

とにかく収入が低い以上、休むわけにはいきません。

現状を改善する気力がなくなった

悲しいかな。
フル稼働して、あの収支なんですよね。

1年目は退職金やらでのんびりとしていましたが、2年目からはガッツリやってました。それでマイナスですからね。

明らかに方針を間違えています。能力不足も目立っておりました。
そうとなれば、現状を改善する手立てを考えるべきでしょう。

しかし、当時の僕にそこまでの気力はありません。

現状維持が精いっぱい。それ以上の何かは体力的にも精神的にもきつかったんですね。

このままでは3年目も変わらない。
思い悩んだ末に、サラリーマンに戻ることにしたわけです。

皮肉な話ですが、休みを求めて脱サラした結果、休みがなくなるセルフブラックになっていました。

最後に

脱サラをすると自由がなくなる!
なんて話を聞いていましたが、僕にとっては事実でした。

もう少し何かできれば変わったのかな。今となっては分かりません。
そんなわけで、脱サラを諦めた理由でした。

おすすめの記事